活動等

研究に関わる各種活動(外部資金獲得・学生指導・アウトリーチ等)の一覧です。
(2022年11月8日更新)

研究費採択歴

研究代表者として

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST) 創発的研究支援事業
研究課題名:火星における天気予報の実現と水環境マップの構築
課題番号:JPMJFR212U
研究期間:2022 年度~2028年度

独立行政法人日本学術振興会 学術研究助成基金助成金 (基盤研究(C)(一般))
研究課題名:高分解能大気シミュレーションが拓く火星気象の精緻な理解と予報へのアプローチ
課題番号:19K03980
研究期間:2019 年度~2022年度

独立行政法人日本学術振興会 学術研究助成基金助成金 (基盤研究(C)(一般))
研究課題名:地表面から熱圏までをつないで気候変動に迫る,火星大気物理化学過程のモデリング研究
課題番号:16K05552
研究期間:2016年度~2019年度

独立行政法人日本学術振興会 学術研究助成基金助成金 (若手研究(B))
研究課題名:表層過程と大気散逸を考慮した火星大気の水循環と水素同位体比分布のシミュレーション
課題番号:24740317
研究期間:2012年度~2015年度

独立行政法人日本学術振興会 科学研究費補助金 (特別研究員奨励費)
研究課題名:大気大循環モデルと観測データを用いた火星大気の力学と物質循環の研究
課題番号:20・1761
研究期間:2008年度~2010年度

研究分担者として(肩書は採択時)

独立行政法人日本学術振興会 科学研究費補助金 (基盤研究(A)(一般))
代表者:寺田 直樹 教授 (東北大学)
研究課題名:火星大気における炭素・窒素の進化と生命関連分子生成環境の研究
課題番号:22H00164
研究期間:2022 年度~2026年度

独立行政法人日本学術振興会 科学研究費補助金 (基盤研究(A)(一般))
代表者:笠羽 康正 教授 (東北大学)
研究課題名:欧米探査機との協働で追う火星大気環境の変動と進化
課題番号:19H00707
研究期間:2019 年度~2023年度 (2020年度より参加、2019年度は研究員)

独立行政法人日本学術振興会 科学研究費補助金 (基盤研究(B)(一般))
代表者:杉本 憲彦 准教授 (慶應義塾大学)
研究課題名:階層的数値モデルによる金星大気重力波の励起、伝播、散逸過程の解明
課題番号:19H01971
研究期間:2019 年度~2022年度

連携研究者等として参画したもの(抜粋、肩書は採択時)

大学共同利用機関法人自然科学研究機構 アストロバイオロジーセンター公募研究(サテライト研究) 研究協力者
研究課題名:初期火星における生命関連有機分子の生成に関する研究
代表者:古川 善博 准教授 (東北大学)
期間:2019年度~2021年度 (2021年度参加、2019年度は研究員)

独立行政法人日本学術振興会 二国間交流事業共同研究 (相手国:ベルギー) 日本側参加研究者
研究課題名:金星・火星大気システムの探査機観測-地上観測-モデル研究協力
代表者:笠羽 康正 教授 (東北大学)
期間:2017年度~2018年度

文部科学省宇宙航空科学技術推進委託費  宇宙利用促進プログラム 参加研究者
研究課題名:キロメートル級分解能を備えた新世代大気汚染観測衛星データの科学・政策利用研究:オゾン・PM2.5問題解決へ向けて
代表者:金谷 有剛 センター長代理 (海洋研究開発機構)
期間:2015年度~2017年度 (2016年度より参加)

独立行政法人日本学術振興会 頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム
海外派遣若手研究者 (派遣先:ドイツ・マックスプランク太陽系研究所)
研究課題名:ハワイ惑星専用望遠鏡群を核とした惑星プラズマ・大気変動研究の国際連携強化
主担当研究者:坂野井 健 准教授 (東北大学)
期間:2013年度~2015年度

海外渡航旅費採択歴

地球電磁気・地球惑星圏学会 国際学術交流若手派遣
日程:2012年10月24日~29日
場所:モロッコ・マラケシュ (学会派遣:3rd Conference on Terrestrial Mars Analogues)

財団法人宇宙科学振興会 国際研究出席旅費支援
日程:2010年10月11日~15日
場所:ロシア・モスクワ (学会派遣:The First Moscow Solar System Symposium)

独立行政法人日本学術振興会 優秀若手研究者海外派遣事業
日程:2010年3月31日~7月29日
場所:マックスプランク太陽系研究所 (ドイツ・カトレンブルグリンダウ)

研究指導歴 (実質的な指導教員として)

(博士論文)

  1. 鎌田有紘, 川及び氷侵食る後期ア紀の期火におけるットークの成に関するシミュレショ, 東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻, 2022年3月論文博士取得.

(修士論文)

  1. 鳥海克成, 積雲対流スキームの差異による古火星降水分布への影響, 東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻, 2020年3月修了.
  2. 秋葉丈彦, 金星大気大循環モデルを用いた雲・放射相互結合の研究, 東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻, 2019年3月修了.
  3. 鎌田有紘, 3次元大気圏-水圏結合モデルによる初期火星の研究:観測されたValley network分布とモデル結果の比較, 東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻, 2018年3月修了.
  4. 伊藤一成, GCM を用いた金星の雲生成・分布の研究: 化学と循環の影響, 東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻, 2016年3月修了.
  5. 加藤史也, GCMによる金星硫酸雲の時空間変動の研究, 東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻, 2014年3月修了.
  6. 黒田壮大, Venus Express/VIRTIS観測とGCMシミュレーションによる金星北半球の雲層緯度構造の研究, 東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻, 2013年3月修了.

(学部卒業研究)

  1. 古林未来, ⽕星⼤気⼤循環モデルを⽤いた地表⽔蒸気量におけるレゴリス吸着の影響の研究, 東北大学理学部宇宙地球物理学科地球物理学コース, 2022年3月卒業.
  2. 狩生宏喜, 金星大気大循環モデルを用いた雲分布のパラメータ依存性の研究, 東北大学理学部宇宙地球物理学科地球物理学コース, 2021年3月卒業.
  3. 鄒宇傑, 系外惑星TRAPPIST-1e大気大循環モデルの開発とモデル間の比較, 東北大学理学部宇宙地球物理学科地球物理学コース, 2021年3月卒業.
  4. 鳥海克成, 火星古気候モデルに向けた積雲対流スキームの導入, 東北大学理学部宇宙地球物理学科地球物理学コース, 2018年3月卒業.
  5. 秋葉丈彦, 金星大気大循環モデルを用いた硫酸雲の放射効果と風速場再現の検証, 東北大学理学部宇宙地球物理学科地球物理学コース, 2017年3月卒業.
  6. 鎌田有紘, Simulations of early Martian climate under various CO2 atmospheric pressure and dust opacity conditions, 東北大学理学部宇宙地球物理学科地球物理学コース, 2016年3月卒業.
  7. 北原岳彦, 複数探査機データによる火星大気の長期温度場:ダストストームが及ぼす傾圧不安定への影響, 東北大学理学部宇宙地球物理学科地球物理学コース, 2016年3月卒業.
  8. 伊藤一成, GCMを用いた金星スーパーローテーションにおける重力波の効果の研究, 東北大学理学部宇宙地球物理学科地球物理学コース, 2014年3月卒業.
  9. 新田光, 硫酸雲輸送/蒸発/凝縮過程の金星GCMへの導入, 東北大学理学部宇宙地球物理学科地球物理学コース, 2013年3月卒業.

メディア対応・プレスリリース

プレスリリース:東北大学, 2021年6月18日発表
「金星大気中の自発的な波の励起を初めて再現 -地球シミュレータを用いた世界最高解像度のシミュレーション-」

研究内容:東北大学理学研究科地球物理学専攻, 2021年1月15日公開
「38億年前の『海があった時代の火星』に迫る」

研究成果:東北大学理学研究科, 2020年3月2日公開
38億年前、火星には雨と雪が降った? 全球気候モデルが示した流水地形の再現メカニズム」

出演・協力:超逆境クイズバトル!! 99人の壁, フジテレビ, 2018年12月15日放送
クイズ解答者としての出演(挑戦ジャンル「火星」), 及び火星についての情報提供

出演:コズミックフロント☆NEXT, NHK BSプレミアム, 2017年3月30日放送
「太陽系最大の惑星 木星の謎に迫る」

協力:映画「テラフォーマーズ」, 2016年4月29日公開
火星地形データについての情報提供

取材対応:宮城の新聞, 2016年3月26日公開記事
「【ドイツMPS訪問】東北大学,惑星大気変動の理論研究で国際研究拠点確立を加速」

取材対応:宮城の新聞, 2015年8月26日公開記事
「気象学から宇宙へ―異分野つなぐ存在に」

取材対応:Nスタみやぎ, TBC東北放送, 2013年6月8日放送
「火星で天気予報が可能に」

取材対応:朝日新聞, 2013年5月13日掲載記事
「ドライアイスが降るでしょう 火星の天気予報できるかも」

プレスリリース:Max Planck Institute for Solar System Research, 2013年5月8日発表
“…and now for the weather on Mars”

取材対応:Research Highlights, Nature Geoscience Vol. 6, pp330, 2013年4月29日公開記事
“Snow storms on Mars”

協力:宇宙ニュース, テレビ東京, 2013年1月31日放送
「『オポチュニティ』火星着陸10年目へ」 情報提供

一般向け講演・講義・アウトリーチ活動

2021年7月10日 仙台市天⽂台×東北⼤学⼤学院理学研究科 公開サイエンス講座
於 仙台市天文台
「スペースゼミ〜研究者と⼀緒に宇宙を調べよう〜」講師

2018年2月10日 瀬戸町観光文化協会 平成29年度文化講演会
於 岡山市立瀬戸公民館
講演「惑星科学の最前線~環境は?生命は?」

2016年3月17日 岡山県立岡山朝日高等学校 キャリア教育講演会
於 岡山県立岡山朝日高等学校
講演「地球環境と生命の普遍性に迫る惑星科学/これからの博士の生き方」

2015年5月30日 宮城県宮城野高等学校 平成27年度特別講座「学問の世界」
於 宮城県宮城野高等学校
講義「天文学の世界」

2013年6月7日 夜カフェ+地球物理学
於 東北大学北青葉山キャンパス
講演「火星における気象予報への道筋 全気候モデルにより示された降雪の規則性」

2013年6月1日 宮城県宮城野高等学校 平成25年度特別講座「学問の世界」
於 宮城県宮城野高等学校
講義「地学(天文学)の世界」

2012年6月2日 宮城県宮城野高等学校 平成24年度特別講座「学問の世界」
於 宮城県宮城野高等学校
講義「地学(天文学)の世界」

2010年12月17日 東京赤坂ロータリークラブ例会「卓話」
於 ANA インターコンチネンタルホテル東京
講演「火星大気科学入門:研究の意義と現状」

その他 (研究に関係あるようなないような…)

2006年 トルコで人生初の皆既日食観測、以後日食に魅せられる
2008年 JAXA宇宙飛行士に応募、一次選抜参加
2009年 悪石島の皆既日食ツアーに参加も皆既と同時にやってきた大嵐に遭う、テレビでインタビューを受けていたところがニュースで流れていたらしい
2012年 幕張で金環日食観測、豪州ケアンズで皆既日食観測を試みるも雲に阻まれる
2017年 米国ミズーリ州で皆既日食観測、8年越しのリベンジを果たす